七五三の段取り 予約するべきものはお早めに

七五三の準備はどうでしょうか。

まだ暑さ厳しいこの時期ですが各神社、七五三詣の予約は来月9月から予約開始されます。

七五三の段取り、意外と沢山ありますよね。

おじいちゃん、おばあちゃんも田舎から出てくるとなると、さらに宿泊場所や車の手配、着物となると着付けからフォトスタジオの予約まで事前予約するところが満載です。

何から手をつけていいのかわかりませんよね。
子供に何を着せようかと、ついついそちらに気が行ってしまいますが、大事な子供の事です。ぬかりのないよう、段取りをしっかりたてていきたいですね。

大抵の方が行っているのは「リスト作り」です。
済んだもの、未だなものが一目でわかりますし、抜けてても後から気づきやすいですよね。

順をおって確認していきましょう。

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予約すべきものは早めにする

まずチェックリストの作成です。

  • 祈祷の予約
  • 衣装(着付け含む)
  • ヘアメイク
  • フォトスタジオ
  • 食事場所
  • 同行者の宿泊先
  • 車の手配
  • 自分たちの着るもの
  • 初穂料

ざっくりあげましたが、まだまだ決めて行く段階ででてきそうですね。

上記の中でも予約しなくてもいいのは
・初穂料
くらいでしょうか。

パパとママの着るものによりますが、着付けをお願いするのであれば事前予約が必要ですね。
髪もご自身でできない場合はやってもらった方が無難です。
写真も撮るので、あまりここはケチらずに。

●神社の選定と祈祷の予約

七五三は子供の成長に感謝し、今後の健康を願う日本の行事なので、基本的は氏神さまのところで参拝するのが通例です。

最近では同行者が集まりやすい場所などの関係で、有名神社で行うことも多いようですが、そういった神社では事前予約ができないところも多いらしく、当日申し込みのために長蛇の列にならばなくてはならないことも。ここはご家族と相談されて決めたほうがよさそうです。

地元神社の場合、9月から祈祷の予約が始りますので、日程を早めに決めておきましょう。
親せきなどが参列する場合は特に早いほうがいいですね。

日程の決め方としてはやはり11月15日前後の土日はやはり混むようです。
今年のカレンダーからいくと以下あたりが狙いどころかもしれません。

● 10月22日(日)大安
● 10月28日(土)大安
● 11月3日 (祝)大安
● 11月25日(土)大安

中には10月前半に済ませてしまう方もいらっしゃるようなので、空いている時期にスムーズに行いたいという場合はその方がおススメです。
今年の2017年11月15日は平日ですが、確実に混むと思います。

ちなみに「大安」をピックアップしましたが、ここにこだわる必要はないそうです。
気になる方は調べてみてください。

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●撮影の段取り

衣装やヘアメイクなどのことを考えると参拝当日がよさそうですが、慣れない服装に子供がぐずりだしたり、喚きだしたりと手を焼くことも。
一番混む時期に参拝を決め、その日に撮影の予約したら前のお客さんの撮影が押し、予約時間より1時間遅れ。子供は飽きてきて騒ぎ出し、撮影する頃には親も疲れきっていたという話も聞きました。

ちゃんとしたフォトスタジオで撮影を希望するなら、前撮りも考慮に入れた方がよさそうです。

最近はカメラマンに当日同行してもらい、当日屋外で撮影してもらうスタイルも多いようです。
自然体で撮影できるので、スタジオでの撮影より子供の表情が生き生きとして、後から見返しても楽しいアルバムができることは間違いないですね。

七五三パックサービス業者などに相談すると、そのあたりはお得になるケースもあるようなのでチェックしてみてはどうでしょうか。

●衣装の予約

レンタルにしろ、着付けにしろ、11月に入るとどこも予約でいっぱいになります。
できるだけ早く予約は入れておきましょう。
また、予約をしていても時間通りに着付けやヘアメイクが終わるとは限りません。
時間に余裕をもって予約時間を決めたほうがよさそうです。

パパとママも着物や袴などにするのが好ましいかもしれませんが、いざ子供がごねた場合など抱っこしたりしないとですよね。どちらかは洋装(スーツなど)で行った方がよさそうです。

衣装は知人から借りたりすることもありそうですが、レンタルのほうが汚れなど気にしなくていいし、クリーニング代を考慮するとレンタルと変わらないそうなので、ここは割り切ったほうがいいかもしれません。

●食事会の予約

いきあたりばったりでいいと思って予約していなかったら、せまいカジュアルなお店しか見つからなく、お祝いの席っぽくならなかったという話もあります。

同行したおじいちゃん、おばあちゃんのためにも、ちゃんとした席を設けましょう。

●親戚の宿泊先

遠方から来ていただいた親戚の宿泊先も早めに予約入れておきましょう。
アクセスの悪い場所しかとれなかったとなると、土地勘のない親戚の方が当日祈祷に間に合わなかったということもあり得ます。

なんにしても参拝する神社を決めることが先決ですね。

その他事前にチェックするべきこと

●駐車場のチェック

車で行く場合、神社の駐車場はすぐうまってしまいます。
周辺の駐車場をチェックしておきましょう。

準備は早めに、予約入れられるものはさっさとおさえてしまったほうがいいですね。
子供にとっても両親にとっても大事な一日です。

●子供の着替え場所

着物や羽織はかまを一日着させているのは無理です。
着替えの洋服や草履の鼻緒ずれなどのための、はきかえ用靴など持ち物は事前にチェックしておきたいですね。

後で後悔しないよう、事前準備を万端に!

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