酒粕パワー カラカラの季節に顔を潤す方法

肌の乾燥が止まらない人 必見!
酒粕潤いパックでカラカラ肌から脱却

空気が乾燥すると同時に、水分が抜けて行く肌。
冬場になると、いくら保湿しても足らず、いつもピリピリしていませんか。
粉を吹き始めたらもう重症です!

そんな方にぜひ試していただきたい酒粕パック

「なんか面倒くさそう」と思った方、ご心配なく。
驚くほど簡単で、美肌効果が高いのが酒粕パックの特徴。

安価で手に入るだけでなく、なんといっても自然のものなので安心です。

しかも酒粕は外からだけでなく、体内に取り込むと、肌の水分を保持する効果も。
酒粕の健康効果は少し前から注目されていますが、美容効果も高いのです。

もうカサカサしない、乾燥知らずの潤い美肌目指しましょう!

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酒粕って何?その成分は?

酒粕とは、読んで字のごとく、日本酒を造る際にできる絞りかすのことです。

そのため、多少のアルコールを含みます。

魚の粕漬けや、粕汁など、身近な食材にも使われていますね。

最近ブームとなった甘酒。
甘酒には「米麹」からできるものと、「酒粕」からできるものとがあります。

一般的には米麹のものが多く出回っています。

その成分は当然異なります。
どちらも栄養価は高いのですが、食物繊維の含有量などから酒粕の甘酒のほうが健康的な栄養価が高いとも言われています。

ただし、アルコールを含むため、妊婦さんや子どもには不向きです。

酒粕の成分を見てみましょう。

・たんぱく質
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・パントテン酸
・葉酸
・食物繊維
・亜鉛

そのほか、多くの栄養素が恐縮されているのですが、それが何なのかよくわかりませんよね。

酒粕の期待できる健康効果と言われるものをあげていきましょう。

・糖尿病予防と改善
・ガンの抑制
・肝障害予防
・高血圧予防
・抗酸化作用・老化防止
・便秘解消
・ニキビ予防
・肌の保水量の増加
・骨粗鬆症予防

など。

酒粕さえ摂取していれば、健康になれると錯覚しそうな栄養価の高さですね。

みすみすこの効果を見過ごすにはもったいなさすぎませんか。
酒粕パックのやり方や酒粕の摂取方法などご紹介しますので、ぜひこれからの健康維持の参考になれば幸いです。

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酒麹パックの作り方とやり方

酒粕には保湿効果が期待できる成分がなんと100種類以上も含まれているというデータがあります。
さらに酒粕自体に体を温める効果もあるので、血行もよくなります。

外からも内からも取り入れたい成分が豊富です。

酒麹は今、スーパーやネットで購入できます。
バラバラとした感じのものや、ペースト状のものがパックには適しています。
ちなみにその二つでは、ペースト状のほうがアルコール度が強い分、保湿効果も高いそうです。

肌トラブルの元なので、無添加を選びましょう。

【材料】

  • 酒粕  100g
  • 精製水 120~150ml
  • ボウルもしくはジップロック

【作り方】

1.ボウルやジップロックに酒粕と精製水を入れる

2.よく混ぜ合わせる(ダマがなくなるまで)

3.出来上がり

【酒麹パックのやり方】

1.酒粕パックを適量手に取ります。

2.顔全体に伸ばしていきます。

3.10分から15分放置します。

4.よく洗い流します。

洗顔後はいつものスキンケアをします。
女性の美学より

精製水を日本酒に変えたり、豆乳やはちみつ、オリーブオイルなどを調整しながら混ぜるとさらに効果アップ!

酒粕パックを作り置きするなら冷蔵庫に保存するのが鉄則です。
保存期間ですが約5日を目安に使い切ってしまいましょう

肌の弱い方はパッチテストをしましょう。また、アルコールに弱いかたはやめておいたほうが安全です。
加熱してアルコールを飛ばすのもアリですが、美容効果は減少します。

酒粕パックの期待できる効果とは?

酒粕パックで期待できる美肌効果は以下の通りです。

  • ニキビ改善、予防効果
  • アンチエイジング
  • 血行促進
  • 保湿効果
  • 美白効果

嬉しいことづくめですね。
毎日でもできる酒粕パックの、ぜひお試しあれ!

飲んで食べても効く酒麹の驚くべきパワー

酒粕の甘酒は米麹のものと違うと言われるほど、独特の栄養素を保持しています。
期待できる効果は冒頭でお伝えしましたが、具体的にどのようにとりいれていけばいいのか、ご紹介します。

甘酒

一番手軽です。
一般的に米麹の甘酒のほうが主流ですが、探せばけっこうあります。

便秘解消を期待するのであればコップ一杯程度を朝飲みます

味が苦手な方は豆乳やバナナなどを混ぜるといいかもしれません。

酒粕の甘酒は砂糖も入っているので、飲みすぎは厳禁ですよ。

アレンジレシピ

甘酒な苦手な方は料理で試してみましょう。

ほうれん草の酒粕白和え

出展:ELLE ONLINE HOME

【材料】(2人分)
ほうれん草 1/2束
にんじん  1/4本
糸こんにゃく 1/4パック


酒粕(練り粕) 大さじ2
味噌      大さじ1
豆腐      1/2丁
練りゴマ    大さじ2
甘酒      大さじ2

【作り方】
1. 豆腐は水気を切っておく。
  ほうれん草は、ゆでて2cmに切る。

2. にんじんは、短冊切りにしてゆでる。

3. 糸こんにゃくは2cmに切り、さっと湯通しする。

4. ボウルにA を入れ、なめらかになるまでよく混ぜる。

5. 4 にほうれん草、にんじん、糸こんにゃくを入れて、木べらでさっと混ぜる。
ELLE ONLINE HOMEより

おから&酒粕ソースの春野菜クリーム煮

出展:Cookpad

【材料】(2〜3人分)
生おから  100g
酒粕     50g
水     300cc
白味噌   大さじ1
キャベツ  1/4個
玉ねぎ大  1/2個
じゃがいも 中2個
鮭フレーク 大さじ3
オリーブオイル  大さじ1
顆粒コンソメ   小さじ1
塩・胡椒適量
飾り用菜の花(なくてもOK)適量

【作り方】

1.耐熱容器に水と酒粕を入れ、レンジで加熱して酒粕を柔らかくした後、おから・白味噌と一緒にミキサーにかけ、ソースを作ります。

2.じゃがいもは一口サイズに切り、レンジ加熱または茹でて、柔らかくしておきます。
 
3.キャベツはざく切り、玉ねぎは薄切りにし、オイルを熱したフライパンで炒めます。※炒め過ぎ注意。

4.3に火が通ったら弱火にして、1と2・鮭フレーク・コンソメを入れ軽く煮、塩・胡椒で味を整えたら完成です。

cookpad みそゆうきさんレシピより

以上簡単なアレンジ料理を2点紹介しました。
酒粕パックは毎日でもできますし、酒粕自体も摂取法を工夫すれば毎日飽きずにとれますよね。

短期集中ではなく、毎日少量ずつ続けることが大切です。

外から内から、酒粕効果で美肌目指してくださいね。

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