意外と知られていない?シミを防ぐにはアレを食べる

暑くなりました。
夏なみなのは気温ばかりだけでなく、紫外線も同様です。雨も比較的少ないこの時期、一年で1位2位を争うほどの紫外線の多さ。今から対策しておかないと、秋ころ後悔する羽目に。。。

特に近年紫外線の影響と考えられるからのダメージが大きくなっているらしく、1日で日に当たっていい時間は5分ということも言われています。

まだ大丈夫。
今からでも紫外線対策、遅くありません。さっそくその対策をご紹介いたします。

もうご存知ですね。
紫外線はUVA、UVB、UVCとあり、地上に届くのは前者2つです。

UVA
紫外線の約ほとんどをしめ、肌の弾力などを奪います。肌の奥まで浸透し、少しずつ蓄積していき、肌を黒くします。
シワやたるみの原因となります。

UVB
少ない量ながら肌へのダメージは強力。肌を赤く炎症させ、しみの原因を作り出します。

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基本は日焼け止め!でもどんなものを選んだらいい?

なにはともあれ、日焼け止めは必須です。
2~3時間おきに塗りなおします。女性はメイクしているので、塗り直しはなかなか難しいかもしれませんが、基本クリームタイプがおススメだそうです。

塗るときは肌に塗りこむのではなく、肌に乗せる感覚で。
たっぷりと塗るのがコツです。

選び方はSPFの数字とPAの+の数
SPFとはサンプロテクションファクターの意。数字だけ肌の日焼けまでの時間を遅らせることができます。日焼けする時間は個人差があるので、同じSPF30を使っても日焼けする時間は異なります。
20分の人なら30倍になるので、日焼けする時間を20×30=600(10時間)まで延ばせることになります。

PAはプロテクションオブPVA。
UVA防止効果を表すのが+の数。多いほうが防止効果が高いです。

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日焼けクリームだけでは日焼けを遅くさせるだけ

結局日焼けクリームだけでは防げません。
あとはできる限り紫外線を避けるしか方法はありません。
帽子や日傘など。

ちなみに熱は黒より白のほうが吸収しにくいですが、紫外線はその反対で黒いもののほうが紫外線を防ぎやすいです。暑くても黒っぽいものを身に付けたほうがよさそうです。

目からの紫外線を防ぐ

抵抗ある方も多いと思いますが、サングラスは必需品です。
色の薄い、大き目レンズがおススメ。

目のダメージを防ぐのと同時に、目が紫外線を感じるとメラニン色素を体中に作ろうと脳が働きます。
これがシミになることに。

色が濃いと瞳孔が開くので、余計な紫外線を目に取りこんでいまうことになります。

最後は食べ物で防ぐ

紫外線対策にはビタミンA・C・Eを取ることが必要です。

また、外出前、トマトを1/2個食べるのが効果的だそうです。

トマトに含まれるリコピンが肌を老化させる活性酸素やメラニンを生成するチロシナーゼの働きを抑制する効果があります。

漠然とビタミンCが効果的と思っていた私は、目からウロコでした。

紫外線が地面から反射したりとありとあらゆる方向から攻めて(?)くるので体の内から外から守りましょう。

美容だけでなく、健康を害する可能性もありますので、これからの時期、とくに注意が必要です。

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