GW益子春の陶器市の渋滞や駐車場穴場情報 車とバスどちらが◎?

GW益子春の陶器市

益子春の陶器市東京からは車で行くか、電車・バスで行くか 渋滞は必須!駐車場はココを狙う

誰もが悩む、益子陶器市へのアクセス方法。
車でいくか。公共の交通機関を利用するか。

益子は割と駅からも近いので、歩けるんですよね。
益子駅からは15分くらいです。

ただ、真岡鉄道の本数が少ないことと、購入した器を持って帰ることを考えるとやはり車?

そのくらいに到着すればよい?
渋滞に巻き込まれないためには?

など、GW益子へ行くなら事前チェックすべき情報のご紹介です。

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益子陶器市会場への渋滞スポットと現地入り時間

渋滞は必須です。それは休日にしても期間中の平日でも同じことです。
特に春の陶器市はGWの真っただ中に開催されるため、陶器市には向かわない車も当然多いです。

そんな渋滞に巻き込まれながらやっと会場に着いて、駐車場に入れなかったら最悪ですよね。

益子陶器市への渋滞は、途中どんなにスムーズでも会場に近付くにつれ必ずと言っていいほど渋滞します。
それは覚悟しましょう。

その原因は駐車場探しの車の渋滞。

10時に到着しても、共販センターの駐車場などはもう満車ということは当たり前です。
当然、駐車場を探す車で会場周辺は大渋滞となります。

駐車場をすぐに確保したいならなるべく早く現地入りしましょう。
7:00~開場しています。(ただし販売は9:00~がほとんどですが。。。)

ただ、一番人気の共販センター第4駐車場は8:00くらいから埋まり始めるようです。
大方1日500円ですが、一部無料のところもありますが、少し会場からは離れます。

どちらにしても早めをおススメします。
ただ、早く行って早く帰る人もいますので、遅く行ったら行ったでけっこう止められます。
器を見て回る時間は少なくなりますが、、、。

一概に言えませんが、私は車で行ったとき大体10:00頃到着で、どこかには止められました。
意外と現地のスタッフの方が誘導してくれますので、あちこち探し回らなくても大丈夫だったのを記憶しています。

こればっかりは運次第ですね。。。

益子陶器市 穴場駐車場

無料であれば以下があります。

  • 益子町役場の駐車場
  • 益子中学校
  • つかもとテント村

ただし、無料はどこも会場まで少し遠いです。
中学校は当然、平日は学校があるので、止められません

つかもとテント村はすぐ満車になるほど人気です。

有料駐車場では共販センターの近くの第3・4駐車場が人気ですが、
早めに行って早めに帰ろうとすると、人混みとこれから入る車とで、なかなか動けないようです。

特に早く帰る予定はないという方にはおススメです。
早く行ってぜひ確保してください。

帰りの渋滞を避けるためには益子参考前通り(道祖土ばいぱす通り)を通らないことです。

人で混み合っていますが、城内坂通りから益子駅へ向かいましょう

道祖土交差点を通らずに、メイン通りを通って行くほうが確実のようです。

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車以外のアクセス方法

駐車場の確保が不安なら、公共の交通手段でいきましょう。

バスは東京都内からも直行がでているので便利です。
・・・がここでも安泰ではありません。

都内からの直行バスは
秋葉原から「やきものライナー」という高速バスが走っています。

陶器市の開催期間中の土日祝日、通常始発が通常8:20よりさらに早い7:40発という便があります。

ただし、このバスは予約制ではありません。

そう、先着順で、定員になり次第次便となります。

大体発車時刻の1時間以上前から並ぶ人も多いというので、ここも車の駐車場の確保同様、席の確保が大変です。

また、茨城で同じく開催されている笠間ひまつりにも寄るので、時間はけっこうかかります。
7:40に出発しても、スムーズにいって10:40現地着です。

片道2,100円(2018年4月1日より)。往復チケットを購入すると少し安くなりますが、帰りはもっと争奪戦が激しいので覚悟のうえ利用してください。

秋葉原→益子

秋葉原駅 8:20 15:20 17:00 17:45 18:40 20:10
笠間駅 10:05 17:05 18:45 19:30 20:25 21:55
益子駅 10:50 17:50 19:30 20:15 21:10

確実に席を確保して行きたいのであれば、日帰りバスツアーがおススメです。

都内から電車を乗り継ぐより場合により安くなります。

ただし、大型バスの駐車場は現地に入ってからが大変。
一旦渋滞にはまると動けなくなり、会場より大分遠くで降りるという羽目になることも。。。

道の渋滞状況によってどの方法も確実ではありません。

東京から行くのであれば、
時間優先であれば電車。
少しでも楽に安く行きたいなら「やきものライナー」。
家族で行くなら車。

といった視点で決めてみてはどうでしょうか。

中には整理券も配布される窯もあるほど人気の益子焼陶器市。
春・秋年二回の人出は60万人とも言われています。

これは陶器市が日本全国で同じ時期に開催されていることを考えると脅威の数字ですね。

それだけ益子焼が人気あるということです。

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