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カラカラ空気に喉のイガイガ
今年こそ加湿器購入を考えている方必見の選び方
乾燥は美肌の大敵!だけでなく、インフルエンザをはじめとするウィルス活性につながります。
関東などは冬、特に乾燥がひどく20~30%となる日も少なくありません。
湿度50%を切ると、ウィルスは活性化すると言われています。
早めの対策を。
でも加湿器っていろいろ種類があってなかなか選べない。
そんな方必見の加湿器の選び方のポイントをご紹介です!
今年の冬はぜひ潤いのある生活を♪
加湿器を選ぶポイント
まず本当に家に加湿が必要かどうかチェックします。
外から帰ってくると、外気がカラカラなので室内もそう感じますが、マンションなどは特に機密性が高いので、
過度の過失はかえってカビの繁殖などを促進することになりかねません。
どのくらいの湿度が必要?
もちろん冬は暖房するので、少なからず室内の湿度は下がります。
インフルエンザのウィルスは湿度50%を超えると激減すると言われているので、このくらいを目安にしてみてはどうでしょうか。
快適に感じる湿度は40~60%。
70%欲しいという方もいますが、カビが発生しやすくなるため換気も合わせて必要になってきます。
木造和室5畳・プレハブ洋室8畳 300ml/h
木造和室8.5畳・プレハブ洋室14畳 500ml/h
これは1時間に加湿する目安の量です。
加湿器の種類を知る
加湿方式にはいくつかの方式があり、それぞれメリットデメリットがあります。
加湿方式 | 特徴 | メリット | デメリット |
気化式 | 簡単に言うと、洗濯モノを干してそこから気化して空気中に水分が増えるのと同じ原理で、加湿フィルターに風をあて、気化させて加湿していきます | 消費電力が少ないので、電気代は安くすみます。また、急激に加湿しないので窓の結露などもないです | 熱を加えないので、殺菌することがなく、メンテナンスを怠ると雑菌を部屋中にまき散らすことに |
水噴霧式 (超音波式) |
常温の水を霧化して拡散します | 消費円力は少ない。音も静か | 水を加熱することなく拡散するので、水に含む雑菌も拡散されます。 水の粒?が大きいので、床が水っぽくなることも |
ハイブリッド式 | 水を含んだフィルターに温風をあて、気化させ加湿。気化式とスチーム式の複合型。 「温風気化式」と「加熱超音波式」がありますが、温風気化式の方が人気あるようです |
速やかに加湿できる | 本体価格が高め |
細かいメンテナンス方法などは製品によって異なるので、あとは量販店などで店員さんに確認してください。
意外と置き場も考えなくてはいけないので、大きさも重要視しないといけません。
機能も充実?人気加湿器
加湿器を置くとなると、見た目も気になりますね。
最近は随分スタイリッシュなものも増えてきました。
さらに加湿プラスα機能付も。
一部をご紹介します。
ぜひご参考に。
【シャープ HV-H75-W [プレミアムホワイト]】
キッチンダイニングなどの大広間向き。本体への給水方式が選べるプラズマクラスター加湿機。
パーツはすべて丸洗いでき、内部もきれいに拭くことができ清潔に管理できます。
ハイブリッド式加湿器 エルズヒュミディファイアー
スタイリッシュなハイブリッド式加湿器。
雑菌の繁殖を抑えるフィルターが付属。お手入れも簡単でいつも清潔に使用できます。
付属のアロマフエルトにアロマオイルをたらせば、部屋中に香りが広がります。
Dyson Hygienic Mist MF01WS
おなじみ人気のダイソンシリーズ。
扇風機やサーキュレーターとしても使用できる加湿器なので、一年中活躍します。
スタイリッシュでインテリアとしても◎。
水を雑菌してから加湿するので、部屋も清潔に保ちます。
いろいろデザイン・機能を考えてお気に入りの加湿器を見つけてください。
インフルエンザウィルスが激減する50%を下回らないようにしてくださいね。
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